「わし今度こそ痩せるんじゃ」
そんなことを思いながらも運動って続かないんですよね〜。
そもそもしんどいってわかってることしたくない。
そんな僕みたいな方におすすめしたいのが「ハードル下げまくり運動」。
これを始めてから運動は今の所約2ヶ月続いてるし、体重も3kgくらい減った。
頑張ってないのに腕立ても1日100回出来るようになった。
そんな方法を教えていくで!
行っている運動の種類
今僕がしているのは基本的に腕立てと散歩。
たまに腹筋ローラーとかスクワットとか懸垂とか。
これだけ見ると
「なんやこいつ。もともと運動出来るんちゃうんかい」
と思われそう。
腕立てやら腹筋ローラーやら懸垂やらやったことある人なら分かると思うけど出来ないよね。
でも大丈夫。ハードル下げまくってるんです。
ハードルの下げ方
ハードルの下げ方には2種類あります。
コツは「メンタル的にちっともしんどいと思わないレベルまでハードルを下げること」です。
出来る種目にする
例えば「腕立て伏せ」と言っても種類はたくさんあります。

↑想像するこんな腕立てが出来ないなら、膝ついてみたり、壁に向かって腕立てしたり(カッコよくウォールプッシュアップなんて言ったりするらしい)とにかく楽に出来る種目までハードルを下げる。
やらないよりやった方が絶対良いんだから下げられるだけハードル下げちゃってください。
腹筋ローラーもしんどくなる手前まで体を伸ばして止める。
懸垂は補助チューブみたいなやつ買って、アホみたいに補助受けながらやる。
「買ってまでやりたくない!」って気持ちがあったらしょーみやらなくていい。
とにかくハードルを下げてくださいな。
ちなみに僕が買った懸垂チューブはこれ↓
STEADYって「着実」って意味だった気がする。
「ハードル下げてゆっくり着実にいけそうでええやーん」と思って買った。
結構良い。
それから自重トレーニングのハードルを下げる種目で参考にしてる本がこれ↓
表紙バキバキすぎて意味わからんけど、すごく楽なトレーニングも乗ってるから参考になる。
ただし、懸垂だけはあんまり参考にならない。
ステップを10に分けて徐々に難易度が上がっていくトレーニングを紹介してるんやけど、懸垂だけはステップ2で難易度上がりすぎて無理。
ステップ1は簡単でええんやけどな。
多分さっきのチューブ使った方がなんぼかハードル下がる。
回数を減らす
そしてもう1つが回数を減らすこと。
なんか筋トレって「10回1セット」みたいなイメージないですか?
けど10回って結構しんどいんですよね。
これもメンタル的にしんどいと思わないところまでハードル下げちゃってください。
ただ、それでも「回数はこなさないと意味ないよね」って思う方におすすめなのが「EMOM」というトレーニング。
これは1分を1セットとし、30分間トレーニングを続ける方法。
「いや30分とか無理」
ってなった方。出来る方法は後で書いてるのでもうちょっと読んでいってちょ。
例えば1セットを2回としたら1分の間に腕立てを2回する。5秒で終わったら残りの55秒は休憩。
これを30分繰り返すだけ。
するとあら不思議。腕立てが60回出来てるんですね。
これほんとに試してほしくて、1セットのハードルを下げれるだけ下げてるので全然回数行けるんですよ。
僕がこれを始めたのが2025年7月5日。
当時は普通の腕立て1回でもしんどかったので「膝つき腕立て5×20分」から始めました。
ハードルを下げきれず20分でちょっとしんどくなってやめちゃったので、翌日は3×30に。
それが2025年8月28日時点で「膝つき腕立て5×10」と「普通の腕立て5×20」回が普通に出来るようになりました。
トータル腕立て150回やでな。ヤバない?
ながら運動で良い

さっきも載せたこの画像。
僕が運動してる時はまさにこんな感じ。
YouTube見ながらとか、プロ野球中継見ながらとか。
料理作りながらの時もある。
さっき30分の運動は無理と思ったかあなた。
これ試してみてください。意外と行ける。
僕はかまいたちさんのYouTubeが好き。
この記事を書いてる前日はドラゴンボールについての動画やった。
かまいたちさんがドラゴンボールも好きな僕のために作ってくれた動画(違う)。
これが30分やったのでこれ見ながら腕立てしてました。
まとめ
こんな風にハードルを下げれるだけ下げて、好きな動画見ながら30分運動する。
それが僕おすすめの「ハードル下げまくり運動」。
なんやかんや今の所成果も出てるので、運動が続けられなかった経験がある方はぜひ試してみてねん💪